アミノリセ

お米由来のセラミドで洗顔後もしっとり

アミノリセシリーズのひとつ、アミノリセ モイストソープ。
モイストソープには、お米由来のセラミド(保湿成分)が使われています。

 

セラミドは細胞間脂質と言われ、角質層において重要な役割を持っています。

 

角質層はセラミドと角質細胞から作られていますが、
セラミドが少ないお肌は角質細胞を接着する力が弱いので、角質細胞が剥がれていきます。
角質細胞が少ないと、お肌が持つバリア機能が弱くなってしまいます。

 

バリア機能とは、外部の細菌やアレルゲンなどからお肌を守る機能や
お肌の水分が逃げていかないようにする保湿機能のこと。

 

肌の保湿が重要な理由は、バリア機能の低下を防ぐことにあります。
バリア機能の低下したお肌は、うるおいがなくカサカサなだけではありません。
肌の老化、肌荒れ、アトピー性皮膚炎などの肌トラブルが起きやすいのです。

 

石鹸で洗顔すると乾燥するという方や、バリア機能を保ちたい方は
アミノリセ モイストソープを試してみてはいかがでしょうか。
セラミドや海藻由来の保湿成分によって、洗顔後もしっとりです。

お米由来のセラミド(コメヌカスフィンゴ糖脂質)の保湿効果

お米のとぎ汁、米ぬか、日本酒など、お米が美容に効果的なのはご存知ですか?
日本酒を造る職人さんの手はキレイとも言われます。

 

そんなお米の美容効果のなかでも注目なのは、セラミドです。
米セラミド、またはコメヌカスフィンゴ糖脂質とは、お米由来のセラミドのこと。
米ぬかや米胚芽から取り出すことができる糖脂質のことを指します。

 

スフィンゴ糖脂質は、小麦やキノコ、酵母などにも含まれていますが
お米由来のものは高い保湿効果が期待できるのです。

 

健康なお肌にはセラミドは欠かせない存在です。
米ぬかに含まれるスフィンゴ糖脂質は20種類を超えていて、人のセラミドと同じ構造です。
米セラミドによって、肌の保湿機能やバリア機能が強化されるのわけです。

 

アミノリセ モイストソープの成分表示にはコメヌカスフィンゴ糖脂質があります。
セラミドと表示されていないのは、天然由来成分である証拠なんですよ。

 

福光屋のお肌にやさしい原料へのこだわりが見えますね。